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生活環境影響調査結果について

平成28年2月10日掲載

 

 北薩広域行政事務組合では、現在計画中である一般廃棄物処理施設(ごみ処理施設及び最終処分場)の整備に関連し、平成26年9月1日から平成27年8月31日までの1年間に渡って、生活環境影響調査業務を実施しました。

調査の目的

 生活環境影響調査は、ごみ処理施設等の建設計画段階において、大気質、水質、騒音、振動及び悪臭等による周辺地域の生活環境の現況を把握し、施設の設置による影響を予測するとともに、適切な生活環境保全対策等を施設整備に反映させることを目的としております。

 なお、本調査は「廃棄物の処理及び清掃に関する法律(昭和45年法律第137号)」及び「廃棄物処理施設 生活環境影響調査指針(平成18年9月 環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部)」に基づき実施しました。

調査結果の縦覧、意見書の提出について

 生活環境影響調査の結果について、廃棄物の処理及び清掃に関する法律(昭和45年法律第137号)第9条の3第2項及び北薩広域行政事務組合が設置する一般廃棄物処理施設に係る生活環境影響調査結果の縦覧等の手続きに関する条例(平成10年北薩広域行政事務組合条例第2号)第3条の規定により、次のとおり縦覧に供します。なお、当該生活環境影響調査の結果に関し利害関係を有する者は、生活環境の保全上の見地から意見書を提出することができます。

 

※詳細につきましては、告示文書をご確認ください。

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